急性の症状から慢性の不調まで気軽にご相談ください
千葉市中央区中央3-18-8
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手のひらの痺れは、首から手へとつながる「神経」が、どこかで圧迫されたり引っ張られたりすることで起こります。
特に代表的なものは以下の3つです。
【原因】
手首にある「手根管」という骨と靭帯に囲まれたトンネルが狭くなり、そこを通る正中(せいちゅう)神経が圧迫されて起こります。手の使いすぎや、女性ホルモンの乱れ(更年期や妊娠・出産期)が関係しています。
【症状の特徴】
親指、人差し指、中指、薬指の半分が痺れる(小指は痺れない)
朝方に痺れや痛みが強く出やすい
手を振ると少し楽になることがある
【原因】
加齢による骨の変形や、長時間のデスクワーク、スマホの操作による「ストレートネック(不良姿勢)」などが引き起こす負担が原因です。
【症状の特徴】
手のひらだけでなく、腕や肩、首にかけてもしびれや痛みが広がる
首を後ろに反らしたり、左右に傾けたりするとしびれが強くなる
左右どちらか片側に出ることが多い
【原因】
なで肩の女性や、逆に重い荷物を持つ・腕をよく上げる男性に多くみられます。姿勢の悪さ(猫背や巻き肩)も大きく影響します。
【症状の特徴】
小指側(薬指の小指側半分と小指)や手のひら全体に、じわじわとした痺れやピリピリ感が出る
つり革につかまる時など、腕を上げていると痺れやだるさが強くなる
施術内容:鍼灸施術・施術・ハイボルテージ
*状態に応じて施術内容は変わりますのでご了承ください