急性の症状から慢性の不調まで気軽にご相談ください
千葉市中央区中央3-18-8
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急に顔が熱くなったり、赤くなったりする症状は、体温を調節する「自律神経」の乱れや、女性ホルモンの減少、血管の急激な拡張などが主な原因です。
代表的なものには以下の3つがあります。
【原因】
加齢に伴い女性ホルモン(エストロゲン)が急激に減少することで、脳の視床下部(自律神経をコントロールする場所)がパニックを起こし、血管の伸縮コントロールがうまくできなくなって起こります。
【症状の特徴】
暑くもないのに、突然顔や上半身がカッと熱くなる(ホットフラッシュ)
大汗をかいたり、急に顔が赤くなったりする
イライラ、動悸、めまい、不眠などの症状を伴うことが多い
【原因】
過度なストレスや不規則な生活、あるいは首や背中の筋肉のこり・骨格の歪みによって自律神経(交感神経と副交感神経)の切り替えがうまくいかなくなり、血管が拡張しやすくなります。
【症状の特徴】
緊張したときや、夕方の疲れた時間帯などに顔がのぼせたり赤くなったりする
手足は冷えているのに、顔だけが熱い(冷えのぼせ)
慢性的な疲労感、頭痛、肩こり、胃腸の不調などを伴いやすい
【原因】
「人前に立つ」「注目される」といった心理的なストレスを感じた際、交感神経が過剰に働き、顔の毛細血管が一気に広がって血流が増えることで起こります。
【症状の特徴】
人と話すときや緊張する場面で、顔が真っ赤になり、熱さを感じる
「赤くなったらどうしよう」という不安(予期不安)で、さらに症状が強くなる
動悸や手のひらの汗を伴うことが多い
施術内容:鍼灸施術・施術・骨盤矯正
*状態に応じて施術内容は変わりますのでご了承ください