急性の症状から慢性の不調まで気軽にご相談ください
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変形性股関節症
【どんな病気?】
股関節のクッションである軟骨がすり減り、骨同士がこすれ合って変形していく病気です。日本では、生まれつき関節の受け皿が浅い「臼蓋形成不全(きゅうがいけいせいふぜん)」から移行するケースが多く見られます。
【主な症状】
動き始め(立ち上がりや歩き始め)に足の付け根が痛む。
進行すると歩くたびに痛むようになり、靴下が履きづらくなったり、爪切りが難しくなったりする(関節の動く範囲が狭くなる)。
左右で足の長さに差が出て、体が揺れるように歩くようになる。
大腿骨頭壊死症(だいたいこっとうえししょう)
【どんな病気?】
太ももの骨の先端(大腿骨頭)に血液が十分に行き届かなくなり、骨の組織が死んで(壊死して)潰れてしまう病気です。ステロイド薬の大量使用歴や、アルコールの多量摂取がリスク要因として知られています。
【主な症状】
突然、足の付け根(股関節)に強い痛みが生じる。
初期はレントゲンで分かりにくく、進行して骨が潰れてくると、歩行時や体重をかけたときに激しく痛む。
股関節周囲炎 / 腱炎・滑液包炎
【どんな病気?】
股関節を動かす筋肉の腱や、摩擦を減らすための袋(滑液包)が、使いすぎや姿勢の崩れによって炎症を起こす状態です。
【主な症状】
太ももの外側(大転子まわり)や、お尻、足の付け根あたりを触ると痛い。(圧痛)
階段の上り下りや、あぐらをかく動作、特定の方向に足を動かしたときにピンポイントで痛む。
大腿骨頭すべり症 / ペルテス病(※主に子ども・成長期の病気)
【どんな病気?】
成長期のお子さんに起こる股関節のトラブルです。
【主な症状】
子どもが「股関節や太もも、膝のあたりが痛い」と訴え、足を引きずって歩く(跛行)。
※股関節の異常であっても、子どもは「膝の痛み」として訴えることがあるため注意が必要です。
関節リウマチ
【どんな病気?】
免疫の異常によって、全身の関節の滑膜(関節を包む膜)に炎症が起こり、骨や軟骨が壊されていく病気です。手足の小さな関節から始まることが多いですが、股関節に及ぶこともあります。
【主な症状】
朝方に体や関節がこわばる。
股関節だけでなく、手足など複数の関節に左右対称性の痛みや腫れ、熱感がある。
施術内容:鍼灸施術・施術・ハイボルテージ・骨盤矯正
*状態に応じて施術内容は変わりますのでご了承ください