急性の症状から慢性の不調まで気軽にご相談ください

千葉市中央区中央3-18-8

受付時間
午前 10:00~13:00
午後 16:00~20:00
土曜   9:00~13:00
定休日
土曜午後・日曜・祝日

ご予約・お問い合わせはこちらへ

043-222-0731

腰部痛

「反らせると痛い」というタイプの腰痛は、専門的には伸展型(しんてんがた)腰痛と呼ばれ、いくつかの明確な原因があります。

 

◆体を反らすと痛む「3つの主な原因」
1. 椎間関節症(ついかんかんせつしょう)
背骨の関節(椎間関節)に繰り返し負担がかかったり、加齢によって変形したりして炎症が起きている状態です。反る・ひねる動作をした瞬間に「ズキッ」と鋭い痛みが走るのが特徴です。

2. 反り腰(骨盤の前傾)による筋肉の過緊張
普段から骨盤が前に傾き、常に腰が反った状態(反り腰)になっていると、腰まわりの筋肉や関節に常にストレスがかかり続けます。その状態でさらに後ろに反らそうとするため、限界を迎えて痛みが出ます。

3. 腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)
背骨の中を通る神経の通り道(脊柱管)が狭くなる病気です。腰を反らすと通り道がさらに狭くなって神経が圧迫されるため、腰だけでなく「お尻や太もも、足のしびれ・痛み」を伴うことがあります。

ワンポイントアドバイス
  • 「痛いのに、無理に反らしてストレッチしようとしないこと」が鉄則です!

    痛みを解消しようとして、グイグイと無理に腰を反らせるストレッチを行うのは、痛めている関節の炎症をかえって悪化させる可能性が高いため避けてください。
    代わりに、「太ももの前付け根(腸腰筋:ちょうようきん)」を優しく伸ばすのが効果的です。

施術内容:柔整手技・鍼灸施術・施術・ハイボルテージ

*状態に応じて施術内容は変わりますのでご了承ください

お問合せはこちら

当院は完全予約制につき、ご予約はお電話にて承っております。お急ぎのご連絡はお電話にてお願いいたします。

043-222-0731

受付時間のお知らせ

043-222-0731

午前 10:00~13:00
午後 16:00~20:00
土曜   9:00~13:00

定休日

土曜午後、日・祝日

休診日のお知らせ

令和8年10月
院休診日
10月31日(土)

浅野先生不在日
10月10日(土)