急性の症状から慢性の不調まで気軽にご相談ください

千葉市中央区中央3-18-8

受付時間
午前 10:00~13:00
午後 16:00~20:00
土曜   9:00~13:00
定休日
土曜午後・日曜・祝日

ご予約・お問い合わせはこちらへ

043-222-0731

足関節捻挫

1.足関節捻挫(そくかんせつねんざ) / 靭帯損傷(じんたいそんしょう)
もっとも頻度が高い病名です。足首を内側にひねる「内反(ないはん)捻挫」が全体の約9割を占めます。このとき、足首の外側を支えている靭帯が引き伸ばされたり、部分的に切れたりします。

 

2.骨折(こっせつ)
ただの捻挫だと思っていても、実は骨が欠けたり折れたりしているケースは少なくありません。

・外果骨折(がいかこっせつ): 外くるぶしの骨折。

​・第5中足骨基部骨折(だいごちゅうそくこつきぶこっせつ): 別名「下駄(げた)骨折」。足の外側の真ん中あたりにある、ぷくっと膨らんだ骨の根元が、靭帯に引っ張られて剥離骨折を起こします。

ワンポイントアドバイス
  • 応急処置の新しい常識「POLICE」

    ひと昔前は「とにかく冷やして、動かさずに固定(RICE処置)」が鉄則でしたが、現在は「POLICE(ポリス)」という考え方が主流です。
    Protection(保護)/ Optimal Loading(最適な負荷)

    Ice(冷却)/ Compression(圧迫)/ Elevation(挙上)
    骨折がないと分かれば、完全にガチガチに固定して何週間も安静にするより、痛みのない範囲で少しずつ荷重をかけ、足首を動かしていく(最適な負荷をかける)方が、靭帯の回復も早く、関節が硬くなるのを防げると言われています。
    まずはしっかり「骨折の有無」を見極め、適切なステップを踏んで回復させていきましょう

施術内容:柔整手技・鍼灸施術・施術・ハイボルテージ

*状態に応じて施術内容は変わりますのでご了承ください

お問合せはこちら

当院は完全予約制につき、ご予約はお電話にて承っております。お急ぎのご連絡はお電話にてお願いいたします。

043-222-0731

受付時間のお知らせ

043-222-0731

午前 10:00~13:00
午後 16:00~20:00
土曜   9:00~13:00

定休日

土曜午後、日・祝日

休診日のお知らせ

令和8年10月
院休診日
10月31日(土)

浅野先生不在日
10月10日(土)