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ストレスで不安

◆ストレスで不安が生まれる「3つの原因」

1. 自律神経が「戦闘モード」になるから
ストレスを感じると、自律神経の交感神経(闘争・逃走モード)が急激に優位になります。 呼吸が浅くなり、心拍数が上がるため、脳は「今、何か恐ろしい危機が迫っているのでは?」と錯覚し、アラートとして「不安感」を作り出します。

 

2. 脳内の「安心物質」が不足するから
脳をリラックスさせる「セロトニン」というホルモンは、ストレスが長く続くと分泌が減ってしまいます。 ブレーキ役のセロトニンが減ることで、不安や恐怖を煽る「ノルアドレナリン」が暴走しやすくなり、ささいなことでも不安を感じやすくなります。
 

3. 脳が「最悪のシナリオ」を準備し始めるから
人間の脳には、生存するために「ポジティブなことより、ネガティブな脅威に注目する」という原始的なクセがあります。 ストレス下ではこのクセが強まり、「もし〜になったらどうしよう」という最悪のシミュレーションを自動で繰り返してしまいます。

ワンポイントアドバイス
  • 「吸う」の倍の時間かけて「吐く」

    不安なとき、私たちの呼吸は決まって浅く、速くなっています。これを物理的にリセットする最も手軽な方法が「4・8呼吸法」です。

    1.まず、お腹を膨らませながら4秒かけて鼻から息を吸います。
    2.次に、細く長い糸を吐き出すイメージで、8秒かけて口からゆっくり息を吐き切ります。

    ポイントは「吸う時間の2倍かけて吐く」こと。 息を長く吐くことで、強制的に「副交感神経(リラックスモード)」のスイッチが入り、脳に「もう安全だよ」というサインを送ることができます。不安の波が襲ってきたら、まずはその場で3回、この呼吸を試してみてください。

施術内容:鍼灸施術・施術・骨盤矯正

*状態に応じて施術内容は変わりますのでご了承ください

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