急性の症状から慢性の不調まで気軽にご相談ください
千葉市中央区中央3-18-8
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生理痛が強くなる主な原因は、体の中で起こる「プロスタグランジンの過剰分泌」と「血行不良(冷え)」です。
1.プロスタグランジン(痛みの物質)の分泌過多
生理のとき、不要になった子宮の内膜をはがして外に押し出すために、子宮を収縮させる「プロスタグランジン」という物質が分泌されます。この物質が多すぎると、子宮がギューッと強く縮みすぎて、キリキリとした強い痛みを引き起こします。
2.「冷え」による骨盤内のうっ血
体が冷えて血行が悪くなると、骨盤の中に血が滞ってしまいます(うっ血)。血流が滞ると子宮の動きが鈍くなり、経血を押し出すためにより強い力で収縮しなければならなくなるため、ズーンとした重い痛みが強まります。
生理痛には、特に病気のない「機能性月経困難症」と、子宮内膜症や子宮筋腫などの病気が隠れている「器質性月経困難症」があります。
「年々痛みがひどくなっている」「市販の薬を飲んでも全く効かない」という場合は、我慢せずに一度婦人科を受診してみてくださいね。
施術内容:鍼灸施術・施術・骨盤矯正・EMS(腸活)
*状態に応じて施術内容は変わりますのでご了承ください