急性の症状から慢性の不調まで気軽にご相談ください
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全身のだるさ(倦怠感)は、体が発している「少し休んで!」という大切なサインです。その原
自律神経の乱れ(ストレスや寒暖差)
ストレスや緊張で「交感神経」が働きすぎると、血管が収縮して血流が悪くなり、老廃物が筋肉に溜まりやすくなります。
水分・栄養の不足
細胞がエネルギーを作るための栄養素(ビタミンやタンパク質など)や、全身に酸素を運ぶ水分が不足すると、体はすぐに「ガス欠」状態になります。
鉄欠乏性貧血
酸素を運ぶ「赤血球(ヘモグロビン)」が足りないと、全身が軽い酸欠状態になり、少しの動作でも動悸やだるさが生じます。
代謝や内分泌系の低下(甲状腺機能低下や糖尿病など)
甲状腺ホルモンが減ると体の代謝がガクッと落ち、糖尿病ではブドウ糖をエネルギーとしてうまく利用できなくなります。
内臓の疲労(肝臓や腎臓の機能低下)
体内の老廃物のろ過や解毒が追いつかず、老廃物が体内に溜まることで重いだるさになります。
体がだるいときほど、「血流を促すこと」と「自律神経をリラックスモード(副交感神経が優位な状態)に切り替えること」が回復への一番の近道です。今日からできる2つのステップをご提案します。
アドバイス①:朝一番にコップ1杯の「温かい白湯」を飲む
寝ている間に失われた水分を補うと同時に、胃腸からじんわりと温めることで自律神経が「活動モード」へスムーズに切り替わります。巡りが良くなり、朝のだるさが軽減しやすくなります。
アドバイス②:肩甲骨を寄せる「ゆっくり深呼吸」ストレッチ
だるいときは呼吸が浅くなり、交感神経が優位になりがちです。 1時間に1回、両腕を後ろに引いて肩甲骨を中央に寄せ、鼻から吸って、口からゆっくり細く長く吐き出してみてください。胸が開くことで深い呼吸が入りやすくなり、脳に酸素が行き渡って体がすっきりします。
施術内容:鍼灸施術・施術・EMS(腸活)・骨盤矯正
*状態に応じて施術内容は変わりますのでご了承ください